ゾンビ映画って数えきれないほどあるけど、「結局どれを観ればいいの?」って聞かれたら、まずはこの5本!怖さ、絶望感、衝撃、そして爽快感まで。ゾンビ映画の魅力がしっかり味わえる傑作を、個人的ランキングで紹介します!
ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年)
「走るゾンビ」の恐怖を世に知らしめた傑作
目覚めたら、世界が終わっていた。
猛スピードで襲いかかってくるゾンビと、ショッピングモールに立てこもる生存者たち。開始早々から容赦なし。**「ゾンビって走ったらこんなに怖いの!?」**を思い知らされる一本。
見どころポイント
ゾンビ映画で一本だけ選べと言われたら、僕はこれ!
序盤の絶望感からショッピングモールでの籠城、そして後半の怒涛の展開まで、とにかく飽きる暇がない。
怖いだけじゃなく、**「もし自分がこの状況になったらどうする?」**って考えながら観るのも最高に楽しい!
走るのは反則だろ!!こんなん逃げ切れるわけないww
REC/レック(2007年)
逃げ場なし。カメラが映した地獄の一夜
取材で消防隊に同行したテレビクルー。何気ない通報だったはずが、建物は突然封鎖され、中では“何か”がおかしくなっていく…。POV形式だからこそ味わえる、異常なまでの臨場感。
見どころポイント
カメラ越しに何が起こっているのか分からないまま進んでいく恐怖がとにかくエグい。特に終盤は、ゾンビ映画というより完全にホラー、ゾンビ映画界に革命を起こした作品といっても過言ではない!
ラスト10分、カメラ越しの恐怖、暗視カメラ状態の彼女を待つのはいったい…
ゾンビ(1978年)
すべてのゾンビ映画はここから始まった
死者が蘇り、人間を襲い始めた世界。生存者たちは巨大なショッピングモールへ逃げ込み、そこで生活を始める。ゾンビ映画の歴史を語るなら絶対に外せない、ジョージ・A・ロメロ監督の歴史的名作
見どころポイント
ゾンビ映画好きなら、これはもはや履修科目!この古い映像感が逆に不気味でショッピングモールという舞台、籠城生活、人間同士の争いも見どころです!
※正直ナイトリビングデッドと迷ったのですが、モノクロ映画というのもあり、こちらの作品をご紹介させていただきました
28日後…(2002年)
夢から目覚めれば、世界はすでに崩壊していた。
病院で目覚めた主人公、外に出ると、人の姿が消えたロンドンの街が広がっていた…。そして遭遇する、凶暴化した感染者たち。静寂と突然の暴力、その落差がとにかく怖い。
見どころポイント
派手なゾンビ映画とは違って、世界が本当に終わってしまったような孤独感と絶望感がある。そして怖いのは感染者だけじゃない。結局一番怖いのは……人間なのかもしれない。(まぁ世界エンド系のあるあるですけどねww)
感染者より人間のほうが怖くなったら、もう終末です(-_-;)
ゾンビランド(2009年)
ゾンビ映画というより、ぶっちゃけパロディ映画ですww
ゾンビだらけになったアメリカを旅する、生き残ったクセ強メンバーたち。生き残るための「ルール」を守りながら、ゾンビを倒しまくる!ホラー、アクション、コメディを全部詰め込んだ爽快ゾンビムービー!
見どころポイント
ゾンビをここまで爽快に倒していいのかってくらい気持ちいいwwホラーが苦手な人にもおすすめしやすいし、何も考えず楽しみたい日に最高の一本です!ラストの遊園地でのバトルはかなり爽快♪
ゾンビより「ルール」を守ることの大切さを教えてくれる映画でした(^^)
ゾンビ映画って、ただゾンビが人間を襲うだけじゃない。
極限状態での人間関係、崩壊していく日常、逃げ場のない絶望感。
そして作品によっては、思いっきり笑えることもある。
今回紹介した5本は、それぞれ方向性は違うけど、どれも「ゾンビ映画って面白い!」と思わせてくれる作品ばかり。
まだ観ていない作品があったら、ぜひ一本観てみてください。
ただし――
RECだけは部屋を暗くして観ることをオススメしますww
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