こんにちは!今回は、鑑賞後に「うわ…全部そういうことだったのか!!」と鳥肌が立つこと間違いなしの「絶品どんでん返し映画」を4作品ご紹介します。ストーリーの前提がガラガラと崩れ去る快感と衝撃を、ぜひ味わってみてください!
鑑定士と顔のない依頼人(2013年)
美しくも切ない、愛と偽りのどんでん返し
孤独な天才鑑定士のもとに、姿を現さない屋敷の令嬢から鑑定の依頼が舞い込む。依頼人に惹かれていく鑑定士だったが、その裏には想像を絶する大きな罠が仕組まれていた——。
【見どころポイント】
騙された衝撃と同時に、胸が締め付けられるような切なさと哀愁が残る屈指の名作です。ラストを知ったあとに最初から観返すと、ひとつひとつのシーンの重みが変わって二度楽しめる作品となっております!
シャッター アイランド(2010年)
精神を揺さぶる絶望のどんでん返し
孤島にある精神病院から一人の女性患者が失踪し、連邦保安官のテディが捜査に訪れる。調査を進めるうちに島全体の不可解な謎に直面し、彼の精神は徐々に追い詰められていく
【見どころポイント】
「この島は何かおかしい…」という違和感がずっと漂っていて、ラストの真相を知った瞬間の衝撃と絶望感が凄まじいです。ディカプリオの真に迫った迫真の演技にも引き込まれます!
ファイト・クラブ(1999年)
伏線回収が凄まじい狂気と衝撃のどんでん返し
不眠症に悩む平凡な会社員が、謎の男タイラーと出会い男同士が殴り合う秘密結社を結成する。活動が過激化していく中で、主人公は自分自身の存在を揺るがす恐ろしい真実に辿り着く
【見どころポイント】
どんでん返し映画の歴史に残る超金字塔!スタイリッシュでとにかく格好いい映像美の中に、怒涛の伏線が隠されていて、ラストの種明かしからの爽快感と狂気は観たら絶対に忘れられません!
あの時のあの違和感ある映像はそういうことだったのかと、思わず口ずさんでしまいます!
22年目の告白 -私が殺人犯です-(2017年)
時効を迎えた殺人犯の告白…二重三重に仕掛けられた邦画サスペンスの傑作!
未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が、自伝を出版し一躍時の人となる。メディアを巻き込んだ騒動の中、事件を追い続けてきた刑事と犯人の執念が激突する!
【見どころポイント】
「えっ、ここでその展開!?」と途中で何度も騙されるテンポの良さが最高です!藤原竜也さんの狂気じみた演技と、ラストに向かって畳み掛ける二重三重のどんでん返しに息をのむこと間違いなし!
いかがでしたか? 今回は美しさ、不気味さ、カッコよさ、そして邦画ならではのスピード感と、いろんな味の「どんでん返し」が楽しめる4本を揃えてみました!
どの作品も「事前情報をできるだけ入れずに観る」のが一番面白いので、気になった映画があればぜひ今夜にでもチェックしてみてくださいね。
みなさんの「まんまと騙された大好きな映画」があれば、ぜひコメント欄で教えてください!
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